東京高麗手指鍼協会
こまつ鍼灸院

主催者プロフィール

私の経歴

30過ぎで人生のやり直しを期して(それまで本当にいろいろなことがありました)、鍼灸学校に入学しました。入学した3日後に有名な先生から、「君たちの中で病気を治して食べていけるのは3%くらいだよ」と言われました。まだ、絶望はしませんでした。そう、学生の間は「自分だけは大丈夫」という呪文が働くのですね! それは、今の学生さんにも共通することみたいです。

しかし、卒業してからは絶望の日々でした。学校で教わった技術では、肩こり、腰痛くらいは何とかなっても(実際の効果は50%以下でしたね)、真性の病気には全く歯が立ちませんでした(というより、全く対処のしようがなかったです)。この病気にはこの「ツボ」。

なぜ効かないのか? 当時は、自分には才能がない、と思っていました。(現在は違います。単純な上達のシステムが分からなかっただけでした)

さりとて、生活があるから何年も修行には行けず、マッサージで生活の糧を得る日々でした。ちなみに、当時勤めていたマッサージ治療院で「将来は鍼で食べていきたい」なんて言ったら、みんなに笑われました。それから16年がたちました。平成24年度の実績は、5.300人でした。すべて、私のみの鍼灸患者です。優秀な助手がいますが。計算してみてください。

よく言われることなのですが、お前のところは接骨もやっているじゃないかといわれるのですが(平成23年9月、鍼灸業務多忙のため接骨業務はやめました)、柔道整復学校には鍼灸の収入で行けました。決して、鍼で食えないから言ったわけではないんですよ。学校でも珍しい存在でした。

残念なことに、このサイトはこれを読めば鍼が上手くなる(最近多いですが)、このCDやDVDを買って聞いたり読んだりして実行すれば繁盛する、というものではありません。鍼灸学校を卒業後最低1~3年は実践しなければならない内容です。御了承ください。

●小松隆央 (こまつたかお)→使いまわしている写真です。

昭和31年7月9日生まれ、大阪府出身

・こまつ鍼灸整骨院院長(現、こまつ鍼灸院院長)

・日本高麗手指鍼学会幹事

・小松式高麗手指鍼研究会代表

・小松式複合治療研究会代表

・過去の趣味:柔道・剣道・空手・居合道・杖道・古流剣術・古流柔術・読書・映画鑑賞

・現在の趣味:ドライブ、映画鑑賞

 

取得資格(国家資格)

   ・・・平成5年3月東洋鍼灸専門学校卒業

・平成5年4月鍼師免許取得(厚生大臣免許)

        灸師免許取得(厚生大臣免許)

        あんま、指圧マッサージ免許取得(厚生大臣免許)

・平成15年3月東京柔道整復専門学校卒業

・平成15年3月柔道整復師免許取得(厚生労働大臣免許)

参加研究会等

 参加研究会等・・平成5年キネシオテーピング法公認指導員資格取得(更新せず)

・平成6年第19回日本電気針療法セミナー修了

・平成7年高麗手指鍼、道鉉研究会主宰「金成萬」先生に師事

・平成16年中央医療総合学園スポーツテーピング講座修了

・平成18年医王堂無血療法三段(整体、カイロプラクティック)

・他平成2年より平成23年に至るまで、各種研究会に参加。

・鍼灸学校の学生時代から数年間は経絡治療関係3団体の研究会に参加。

業界関連での職務経歴

 業界関・平成5年   ○○マッサージ店勤務(池袋店)
・平成5年   ○○鍼灸指圧治療院勤務(目黒区)
・平成6年   ○○整形外科勤務(中央区)
・平成7年   ○○鍼灸整体院勤務(八王子)
・平成7年   ○○接骨院勤務(埼玉県)
・平成7年   ○○クリニック・東洋医学科勤務(西東京市)
・平成8年   同上クリニック付属 「ひばりが丘鍼灸院分院長」として勤務
・平成9年   小松治療院開業・・・東京都西東京市
・平成11年  ひばりが丘ホリスティック治療院・・・東京都西東京市(拡大移転)
・平成12年  ホリスティック石神井治療院・・・東京都練馬区(拡大移転)
・平成15年  こまつ鍼灸整骨院・・・保険診療併用のため屋号変更
・平成23年10月  鍼灸業務が多忙を極め、保険診療(整骨院)を休止
            屋号を「こまつ鍼灸院」と変更いたします

所属会派

・社団法人全日本鍼灸マッサージ師会会員
・社団法人東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会会員
・日本高麗手指鍼学会 役員
・練馬区三療師会会員
・柔道整復師関係・・協同組合中央接骨師会会員

鍼灸関連での院内治療以外の活動・私と高麗手指鍼の歩み

・平成7年11月「金 成萬」先生主宰、道鉉会第5期高麗手指鍼学術セミナー受講。
 
以来現在まで(平成25年現在)治療の核としてきました。その手指鍼を使用した延べ患者数は約12万人(平成25年現在)に上ります。
  
日本人鍼灸師としては、最多の患者数と思われます。


・平成17年、創始者「柳 泰裕」会長より東京での普及活動を認められ、第1期高麗手指鍼療法学術セミナー開催。以来、平成24年現在第8期目を迎えます。


・平成18年   日本高麗手指鍼協会設立・同代表


・平成18年4月 韓国ソウル、光雲大学にて、第18回韓日高麗手指鍼学術大会に会長から招待
         特別講演「骨癒合促進における高麗手指鍼療法の優位性について」


・平成20年5月 韓国ソウル、光雲大学にて、第19回韓日高麗手指鍼学術大会に会長から招待 
         特別講演「頚椎疾患に対する高麗手指鍼の効果」


・平成20年3月 埼玉県飯能市にある大川学園医療福祉専門学校鍼灸科より、
          3年生に対する高麗手指鍼療法の特別授業の委嘱がありました。


 ・平成22年9月 韓国ソウル、光雲大学にて、

           第20回高麗手指鍼学術世界大会に副大会長として会長より招待
           特別講演「腎不全と高麗手指鍼療法」

           ~血清クレアチニン値に及ぼす高麗手指鍼の効果~


 ・平成24年8月 韓国ソウル、世宗大学にて

          第21回高麗手指鍼学術世界大会に副大会長として会長より招待
          特別講演「血清クレアチニンに及ぼす高麗手指鍼の効果Ⅱ」 

          ~腎臓病に対する高麗手指鍼の統計的考察~

感謝状です

 

会長と記念撮影

控室で外国の先生と

月刊誌の表紙です


 

各種セミナー主催

平成15年より2年にわたり、テーピングセミナーを開催。

平成16年、高麗手指鍼1日セミナーを開催

平成17年より第1期高麗手指鍼学術セミナーを開催

現在平成25年度で、第9期。

平成20年5月小松式複合治療セミナー開催

現在平成25年度で第5期生指導。

2006年11月から、ミクシーで高麗手指鍼療法のコミュニティーの管理人をしています

よろしかったら、ご参加ください。手指鍼の器具の説明や、患者さんのコメントもございます。わたくしのプロフィールもご参考に。

取材歴

 ●㈱健康情報社発行月刊ファインド  2006年11月号NO.177

そぼくな疑問シリーズ「高麗手指鍼療法とはなんですか?」専門家向けの情報誌です。依頼を受けて執筆いたしました。まずまずの出来ですね。

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●㈱健康情報社発行月刊ファインド  2008年3月号NO.193

・かんちゃんのきままにインタビュー依頼があり、取材を受けました。非常によくまとめていただきました。同業者の先生に是非読んで頂きたいと思います。

画像をクリックすると記事が読めます。


●㈱ELAURA(エルアウラ)TRINYTY(トリニティー)Vol26

舌噛みそうですね!!30代女性を対象にしたスピリチュアルマガジンだそうです。取材を受けました。「レスキューサロンガイド」に載っています。

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●現代書林より 「膝痛解消~神の手を持つ13人」が平成20年7月刊行
平成19年12月に取材を受けたものです

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●現代書林刊 「新・腰痛解消~神の手を持つ18人」が
平成22年7月刊行
平成21年11月に取材を受けたものです

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